非常通信(OSO)
大規模災害などが発生して通信が途絶した場合、総務大臣などの求めに応じて行われる人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持のために行われる無線通信(電波法第52条第4号)をいいます。
OSO保土ヶ谷 |
/ OSO HODOGAYA |
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私たちは、OSO保土ヶ谷です
正式名称を「横浜市アマチュア無線非常通信協力会保土ケ谷区支部」といいます。横浜市アマチュア無線非常通信協力会では、横浜市とのあいだで「災害時非常無線通信の協力に関する協定」を結んでおり、横浜市内の全18区にある各支部が実際の活動を行っています。
いざというとき、いのちをつなぐ
大規模発生時時には、地域防災拠点(避難所)と災害対策本部(区役所)のあいだの情報伝達(非常通信)を行います。具体的には、支部員を派遣して、被災状況の報告や必要な支援物資の依頼を行います。孤立を防ぐことにより、その拠点にだけ必要な物資が来ないといった事態を回避できます。
なぜ、アマチュア無線なのか
国内には37万ものアマチュア無線局があるため空白地帯がなく、どこで災害が起きても対応できます。直接通信を基本とするため、基地局や中継局の被災状況に影響されません。無線機が小型なため場所を選ばず、小型電源で長時間の運用が可能です。
ひとりひとりが、常に成長しています
アマチュア無線を趣味とするメンバーによって構成されているため、日常的に行うアマチュア無線の交信が、耳を鍛え、通信技術を向上させ、大切な訓練として役立っています。
活動内容 |
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ふだんから、いざという時に備えて訓練と自己研さんを行っています
地域防災訓練に参加しています
実機を使った通信訓練
横浜市保土ケ谷区には全部で27箇所の地域防災拠点(避難所)がありますが、各拠点では、定期的に防災訓練を行っています。OSO横浜保土ケ谷区支部では、防災訓練に参加して災害対策本部(区役所)との交信を実際に行うことにより、通信状況の把握とオペレーターの技術向上、防災拠点運営委員会との意思疎通をはかっています。
定期的な交信訓練を実施しています
月例ロールコール
防災訓練の多くは年に1回で時期が集中するため、参加できる数にも限りがあります。そこで、OSO横浜保土ケ谷区支部では、曜日や時間帯を変えて、さまざまなタイミングでロールコールという形式の交信訓練を行っています。各支部員の住んでいるエリアはそれぞれ違うため、地域毎の地理的特性や無線機の正常性維持に貢献しています。
ごあいさつ |
/ GREETING |
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大切なものをまもりたい
大規模発生時に最も危険なのは、孤立です。建物の倒壊や崖崩れによる道路の寸断はいうまでもありませんが、ふだん当たり前に使っているインターネットや携帯電話が使えなくなる「通信の途絶」は、現代においてもっとも危険な孤立のひとつといえます。想像してください、けが人がいるのに110番や119番がつながらない状況を、避難所に大勢の人が集まっているのにその状況が災害対策本部に伝わらない恐ろしさを。
OSO保土ヶ谷は、アマチュア無線の非常通信を通じて、あなたのたいせつなものを守ります。
支部長
中田一彦
支部員募集 |
/ RECRUIT |
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| 参加資格 | 保土ケ谷区に在住、在学、在勤であること アマチュア無線の資格を持つ方 |
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| 災害時の活動 | 大規模災害発生による通信途絶時などに、アマチュア無線を活用して通信の維持に協力します |
| 通常時の活動 | 地域防災訓練への参加 月例のロールコール(交信訓練) 無線機の保守・点検 |
| 年会費 | 1000円 |
| 横浜市との協定について(補償) | 横浜市アマチュア無線非常通信協力会は、横浜市と協定を結んでいます。万が一、通信活動中の協力会の会員がそれらの活動に起因して死亡し、 負傷し、若しくは疾病にかかり、又は障害の状態になった場合は、横浜市震災対策条例(平成 25年2月28日横浜市条例第4号)第36条第1項の規定に基づいて補償されます |
CONTACT |
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